UP CROSS

スタンダート通信社様インタビュー

所在地 〒107-0061 東京都港区北青山2-10-22
ウェブサイト http://www.standard.co.jp/
創立 昭和33年3月13日

本日は弊社の「ADMAN」をご導入頂いている株式会社スタンダード通信社様管理局の田村様、
中野様にお話しを伺いました。
スタンダード通信社様は2001年にADMANを導入され、現在18年目の運用を迎えております。
その間、2007年にバージョンアップ、更に2016年にADMAN CLOUDへの移行を行い、ADMANを長きに渡りご利用頂いております。

それでは、最初に御社の広告代理店としての特長や強みを教えて頂けますか。

スタンダード通信社様:
広告代理業として、創業から60年と云う歴史と、ナショナルクライアントとの継続的なパートナーとしてお付き合いができていることが我が社の特長だと考えています。

半世紀以上の歴史があることは重みですね。お客様と長くパートナーシップを継続できることは理想的です。当社もそうなっていきたいと思います。次に「ADMAN」の導入経緯についてお聞かせ頂けますか。

スタンダード通信社様:
20年ほど前のことになりますが、当時オフコンのシステムを利用していました。時代の流れを踏まえて脱オフコン、Windows化を進めるべきと考え、基幹システムの切替検討を行っていました。当時「ADMAN」以外に数社検討しましたが、最終的に「ADMAN」を導入することになりました。

その際に、ADMANを選定された理由は何だったのでしょうか?

スタンダード通信社様:
広告代理業への導入実績があったことや「ADMAN」の説明を受けた時に、オフコン運用で課題となっていた売上・原価同時計上ルールがしっかりと組み込まれていた点が大きかったと思います。

ありがとうございます。
その後、2007年にバージョンアップ、2016年にALLWEBのクラウド版への移行を行って頂きましたが、継続ご利用を頂いて18年目を迎えております。「ADMAN」を使用して頂いてのご感想等を頂けますでしょうか。

スタンダード通信社様:
実は、今から8年位前でしょうか、世の中でクラウドが騒がれ出した頃に興味もあって、幾つかのクラウドサービスベンダーに問合せをしてみました。ランニングコストがかなり高額でしたね。その後、アップクロス社でも「ADMAN」のクラウド化を進めた話を聞きました。以前のバージョンよりも機能も増え、使い勝手も良くなっていたので、リプレースに踏み切り今日に至っています。

営業担当として手遅れにならずに、ADMAN CLOUDをご導入頂きまして、ほっとしています。ADMANの機能面ではどうでしょうか。

スタンダード通信社様:
旧バージョン時には大変苦労した赤黒訂正が、クラウド版移行時に、確定処理や入金・支払等の取消機能が標準化され、うっかりしての登録や処理ミスをすぐさま取消できる機能は大変重宝しています。

他ユーザーからも、同じような感想を頂いております。業務の省力化に貢献できてうれしい限りです。アップクロスの保守体制についてご意見をお聞かせ下さい。

スタンダード通信社様:
こちらからの調査依頼や運用相談等の問合せに対して、迅速かつ丁寧な対応を行って貰っているので非常に助かっています。

お褒めの言葉を頂きまして、ありがとうございます。これに甘えず、今後も末永くご利用頂く為に迅速対応を心掛けてまいります。
最後に、今後のアップクロス、「ADMAN」への要望についてお聞かせ下さい。

スタンダード通信社様:
「ADMAN」のクラウド化を行い、旧バージョン期に実装していた管理帳票については、
一通り継承が行えたので特にはないですが、以前紹介して貰ったADMANデータのCSV出力機能でお願いしたいことがあります。

ALLWEB化したADMANではDB内のデータ活用として、「汎用CSV出力」の
機能がございます。
導入タイミングでは標準のテンプレートが搭載されておりますが、
御社ならではの出力機能をライブラリーに追加することが可能です。
月に3点程度は、月額利用料の範囲で実装致します。
ご希望の出力項目や出力条件をご指示ください。
本日は、懐かしい話なども交え貴重なご意見を頂きました。今後のアップクロスの活動に役立てて参ります。ご多用の中、ありがとうございました。

お問い合わせ・資料請求