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東栄広告株式会社様インタビュー

所在地 〒104-0031 東京都中央区京橋1-8-7 京橋日殖ビル3階
ウェブサイト http://www.toei-ad.jp/
設立年月日 昭和32年8月3日
資本金 3,000万円
従業員数 55名(平成30年1月現在)

本日は弊社の「ADMAN」を導入頂いている東栄広告株式会社(以下、「東栄広告」と表記)
代表取締役の小松様にお話しを伺いました。
東栄広告様は2005年にADMANを導入され、現在12年目の運用を迎えております。
その間、2013年にリプレース(メジャーバージョンアップ)を行い、現在は2世代目のADMANをご利用頂いております。

それでは、最初に御社の事業内容を教えて頂けますか。

東栄広告様:

クライアント第一主義をモットーとして、多様化するメディアの中で広告戦略を立ててクライアントにとってベストな広告を共に発信することを目指している総合広告代理店です。
東京のみならず、埼玉県や栃木県に於いては、地域密着型の広告を推し進めています。
昨年、新卒採用を行い、今春より若くて新しい力を導入してこの先の繁栄に繋がる礎となるように育てていきたいと思います。

ありがとうございます。新卒者の採用や教育は何かと苦労があるかと思いますが、御社の将来を担う人材となるように願っております。
次に「ADMAN」の導入経緯についてお聞かせ頂けますか。

東栄広告様:

10数年前のことになりますが、当時オフコンのシステムを利用していましたが、ハード保守のメンテナンスの問題があり、基幹システムの切替検討を行いました。「ADMAN」以外に2,3社候補がありましたが最終的に「ADMAN」を導入することになりました。

その際に、ADMANを選定された理由を教えて頂けますか。

東栄広告様:

広告業への導入実績が多いことや実際に「ADMAN」をみた時に他社製品と比べて広告代理店業務に対する適合度合いが圧倒的に高いと感じたからです。他にもカスタマイズ対応への柔軟性や、Mac対応という点も社内評価が高かったです。

ありがとうございます。おっしゃる通り、ADMANは多くの広告代理店の基幹業務システムを開発したノウハウを集結させたパッケージで、ブラウザーベースでの対応も早期に実現致しました。
その点で導入判断を頂きまして大変嬉しく思います。ご利用頂いて12年目を迎えている訳ですが、ADMANの機能にご満足頂けてますか。
またよく使う機能、導入効果を実感出来る機能についてもお聞かせ頂けますか。

東栄広告様:

「ADMAN」を10年以上にわたり使用していますから、「あって当たり前で、ないと困る」の状況となっています。機能としては、担当者別の目標管理を行う機能はスタッフの評価にも多いに役立っています。経理部門からはリプレースタイミングで入金や支払の取消機能が標準化されて、重宝していると聞いています。経営視点から、月中のリアルタイムでの売上見込額が確認できることで目標達成率や前年対比で数字がチェックできるのは有難いですね。

営業担当者のみならず、制作系スタッフの評価にも役に立てて嬉しい限りです。月中のリアルタイムでの見込額の確認については、「ADMAN」の最新バージョンでは「フォーキャスト」機能としてより見やすくをテーマにしてブラッシュアップを行っておりますので、次期バージョンアップの際には是非ともお使い頂きたい機能となっております。
それでは、アップクロスの保守体制についてご意見をお聞かせ下さい。

東栄広告様:

エラー事象が発生した場合の問合せに対して、速やかに調査して貰い、原因説明やその後のフォローをきちんと行って貰っている認識です。ここまで大きな障害も発生せずに、運用できている点は評価に値すると思います。

基幹システムですので、迅速な保守対応を第一と考えております。末長くご利用頂くためにも迅速対応を徹底して行きます。
最後に、今後のアップクロス、「ADMAN」への要望についてお聞かせ下さい。

東栄広告様:

PCクライアントの入替や現行の「ADMAN」サーバーの保守期限を見据えて、リーズナブルなリプレース提案をお願いしたいと思います。
自社内でのサーバー管理の負担も大きいので、クラウド環境での利用も視野に入れて検討を進めたいと考えています。

畏まりました。近頃は弊社での導入事例もクラウドサービスをご利用頂くケースの方が多くなってきております。オンプレミスとクラウドの双方を比較しながら、御社にとってベストな環境での提案を行わせて頂きます。最新「ADMAN」にご期待ください。
本日、貴重なご意見を頂きました。今後のアップクロスの活動に役立てて参ります。
ご多用の中、ありがとうございました。

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